“生活保護を受けている人のことさえ妬まなければならないぐらい、働いている人の収入が低くて、環境が劣悪で、報われず、プライドを奪われている。それが根本の原因。”
“青春時代にみんなで、ナルシストとか、イタイとか、不思議ちゃんとか、中二病とか、言い合って、個性的にならないよう毎日牽制しあっているの。そういうの見て、ああ、こうやって、平凡な人間は量産されていくのかと思った。”
“エイズを「ゲイの病気。普通の人は関係ない」とやって、差別感情だけあおられて、見事に感染拡大抑止に失敗したように、生活保護を「極端に貧乏な人の制度、普通の人は関係ない」とやって、差別感情だけあおって、また失敗するんだろうなと。”
“人気がないうちにテレビに出てもどうしょもないことは、AKB48がはからずも証明しています。実際、劇場オープン直後に山ほど流されたスポットCMなど覚えてる人はほとんどいないでしょう。Mステに出演したって、その後急に売れたりしたわけではないのです。
ファンを増やすには、まずファン予備軍を増やすこと。コピー出来ない経験や感動を無料イヴェントで味わってもらうことの重要性は、あらためて再認識されるべきだと考えます。
”
“一方、すべての試みが子どもに支持されたわけではなく、プリキュア同士の戦いが展開された劇場版アニメ「ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち」では、劇場で泣き出す子どもがいたという。鷲尾さんは「男の子はヒーロー同士の戦いが好きなんですけどね……。以後、プリキュア同士の戦いは描かないようにしました」と苦笑する。”
“「子どもはハムスターを可愛いと思うけど、ハムスターに憧れるわけではありません。つまり“こうなりたい”と思うのが憧れです。ただ、プリキュアは子どもたちが憧れる強さを持っていますが、完全無欠なヒロインではありません。少しドジなキャラクターにするなど、見ている子どもよりも劣る部分を作ることで、共感してもらえるようにしています」”
(出典: uinyan)
“主人公には弱点を。敵役には欠点を。弱点と欠点は違う。(by小池一夫)目から鱗が4千枚くらい落ちた。”
“男子がどんだけつまらない話をしても必ずリアクションでその場盛り上げる女子、けっこういる気がするんだけど、どこまでつまらない話にリアクションするか実験してみたくなって、どんどん話つまらなくした結果、最終的に死んだ魚のような目の女子に火山岩と堆積岩の違いを熱く語ったことがある。”
“こういうデカイ口叩いておいて自分にとっての満点基準を示さないカスうざいわ
叩かれてたり批判される気ないんならデカイ口を叩くな”